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About

Sense of Wonder
http://funako.blog5.fc2.com/

大航海時代オンラインを中心に、様々なゲームのプレイ日記を掲載していくサイトです。

リンクはご自由に!
教えていただければいそいそとこちらからもリンクさせていただきます。


大航海時代オンライン キャラクター

カートライト

・元軍人。すっかり足をあらって現在冒険家。
・なまもの大好き
・船
 HMS-Wintermute(装甲戦列)
 HMS-CrimsonHind(家畜室つき装甲戦列)
 HMS-Astraea(スーパーフリゲート)
 SkyBreaker(クリッパー)



ベアトリス

・カートライトの姉。
・北海ヒキコモリ。
・船
 Britannia(商用大型クリッパー) 



pimg_LilyMarie.jpg

・オカマ
・生産好き
・好みは「たくましいオトコ」
・船
 ラヴィアンローズ(商用大型クリッパー(速度重視))
 マドンナリリー(商用大型クリッパー(積載量重視))



pimg_Lin.jpg

・どこいつ商会秘書
・ネーデルランド人なので英語ができない。
・カートライトの通訳として旅しているうちに、いつの間にか一人前の冒険家に。
・いまやカートライトより冒険スキルが高い。
・船
 Day Tripper(クリッパー)




○○・カートライトというキャラクターさんが何人かいますが、中の人は別です。


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10章:審問の贄

※イベントログです。ネタバレ注意!
 あらすじはwikiより。感謝!


10章:審問の贄

パルマの酒場に戻った傭兵艦隊を待ち受けていたのは、物々しいイスパニアの兵士たちだった。
バルタザールの戦線離脱の罪を質すため、審問会を行うのだという。
抵抗もせず、連行されていくバルタザール。その身の上を案じたアゴスティノは、審問会の行われるセビリアへと向かう。

後日、カートライトは、セビリアの酒場でアゴスティノ、エドゥアルドに再会。
バルタザールが黙秘を続けていること、判事がアルバ公びいきであることで、審問会は圧倒的に不利な状況にあるという。
そしてカートライトたちもまた、重要参考人として、審問会の行われている大聖堂への出頭を命じられる。

審問会では、バルタザールが相変わらず黙秘を続けていた。アゴスティノは、エドゥアルドが勝手に契約したことを根拠に、バルタザールを弁護。
だが、エドゥアルドは、証言を拒否し、バルタザールの立場はいっそう悪化する。

やがて判決の時がくる。判事が判決を下そうとしたその時、思わぬ人物が現れる。
その人物とは、インディアス発見の英雄クリストバル・コロン提督である。

コロンは、アルバ公がこれまでバルタザールに対し行ってきた再三の契約違反を指摘。
さらに、バルタザールをバルバリア海賊討伐から外したことで、領海防衛をおろそかにした落ち度にも言及する。
英雄の言葉にどよめく聖堂内。
静粛をもとめる判事の槌の音もむなしく、審問会は混乱と紛糾のうちに閉廷を余儀なくされる。
アルバ公は、バルタザールに後日の報復を誓い、立ち去っていく。

カートライトは、コロンとバルタザールに誘われ、酒場へとむかう。

酒場でバルタザールとの思い出を語るコロン。
ーー十七年前、ポルトガル王室からの援助を打ち切られたコロンは、バルタザールの船に便乗し、イスパニアに亡命。
その後、イスパニア王室の援助で見事にインディアスを発見し、一躍、かの地の副王の座に昇りつめたのである。

それから数年。近頃は、リウマチに悩まされるようになり、隠退を考えているのだという。
そんなコロンはカートライトとエドゥアルドを気に入り、イスパニア国王への推薦を約束する。
必ず大物になって見せると張り切るエドゥアルドの若者らしく、野心あふれる姿を、コロンは頼もしげに眺めるのだった。


エドゥアルド>…ったく こんなときまで 口下手の頑固者で 通しやがって…
アゴスティノ>あっ! カートライトさん いらして下さったんですかい
アゴスティノ>実は 審問会なんですが かなりやばい情勢なんでさ
アゴスティノ>判事は全員 アルバ公と懇意の坊主ども 圧倒的に不利な情勢なんでさ
エドゥアルド>傭兵が契約無視で逃亡したとなりゃ 死刑は免れないぜ
アゴスティノ>畜生! その通りだ…
アゴスティノ>…それに 旦那も旦那だ よりによって なんであんな…
アゴスティノ>それがおかしな話なんでさ どうやら 旦那は ダンマリ決め込んだまま わざわざ 審問を引き伸ばしてるらしい
アゴスティノ>おかげで 『海賊狩りの黒鯱』に 好意的だった軍部の中にも 旦那を卑怯者扱いする輩が出てるって話でさ
エドゥアルド>…ったく こんなときまで 口下手の頑固者で 通しやがって
エドゥアルド>俺にまで累が及んだらどうするつもり…
アゴスティノ>う… うるせえぞ エド! 元はといえば オメェのせいじゃねぇか
アゴスティノ>テメェの身可愛さに オタオタしてんじゃねぇッ!
エドゥアルド>ヘッ! テメェだって 人のこといえた義理かよッ!
アゴスティノ>…?
役人>黒鯱傭兵艦隊のエドゥアルド アゴスティノ それから 臨時雇いの カートライトはおるか!
アゴスティノ>…ヘェ 私らですが 何か…?
役人>バルタザール脱走事件の重要参考人として 直ちに 大聖堂まで出頭せよ
エドゥアルド>ゲッ! 何で俺たちまで…
アゴスティノ>こうなりゃ 私らで 旦那の弁護をしてやるまででさ
アゴスティノ>カートライトさん こんなことにまで巻き込んじまって ホントに申し訳ねぇ…


衛兵>重要参考人のバルタザールの部下三名か 入るがよい 中でアルバ公がお待ちだ
衛兵>(…まったく 卑怯な上司を持つと 部下も大変だな 傭兵さんよ)
アゴスティノ>何だと オメェッ! 旦那はなぁ…!
衛兵>(おいおい 反論は 中でやってくれよ)
アゴスティノ>クッ…
白髪の男>……
アルバ公>来たな バルタザールの部下どもよ では 本日の審問を始めるとしよう
主席判事>これより 黒鯱傭兵艦隊隊長 バルタザール・オリベイラの第十回目の 審問会を開廷する
アルバ公>本日は バルタザールの希望により その主だった部下三名を連れてきております
アゴスティノ>旦那ぁッ!
バルタザール>フン 連中など呼んだ覚えはないわ
アルバ公>…コホン 審理に入る前に 本件の争点を申し上げよう
アルバ公>この者は ネーデルランド戦線に 参加するとの契約を結びながら 無断で戦線を脱走した
アルバ公>にも関わらず この事実を 認めようとせぬため 審理が長引いておる いい加減 認めたらどうだ バルタザールよ
アルバ公>契約書には「反乱軍の鎮圧まで アントワープに駐留する」との 条項があるのだぞ?
バルタザール>フン くだらん 答えるのもバカらしいといっておろうが
アルバ公>おのれ またそれか…
アルバ公>判事よ これ以上 黙秘が続くようでは 審理するだけ時間の無駄 いっそ…
アゴスティノ>異議ありだッ! そうでさぁな? カートライトさんッ!
アゴスティノ>そうだ! そいつぁ 旦那が自分で書いた 契約書じゃねぇんだッ!
アゴスティノ>そもそも そいつに署名したのは そこにいるエドのヤツだ
アゴスティノ>旦那は… ネーデルランド行きの話を キッパリ断ってるんだ なあ そうだよな エド!
エドゥアルド>……
アゴスティノ>おい なんで答えねぇ!
アゴスティノ>まさか 旦那がこんなときに まだテメェの保身のことでも 考えてるんじゃあるめぇな!?
エドゥアルド>…うっ うるせぇッ!
主席判事>静粛にッ! 参考人は私語を慎むように!
エドゥアルド>ちくしょうッ こんなことになるなら…
アゴスティノ>エド! テメェってヤツぁ…
エドゥアルド>うっ… うるせェッ!
バルタザール>フン くだらんな 答える気にもならんわ
アゴスティノ>旦那…! なぜ 抗弁なさらねェんでさ
バルタザール>……
アルバ公>フフ… まったく 見苦しい有様だ
アルバ公>バルタザールは責任を部下に転嫁し 契約の無効を主張しようと企んだが 失敗に終わった
アルバ公>これで どちらの言い分が正しいかは 火を見るより明らかになったわけです 判事よ どうか賢明なる御裁定を!
アゴスティノ>まさか… アルバ公め 最初からこれを狙って 俺たちを…?!
アゴスティノ>そんな…
主席判事>では 判決を…
白髪の男>異議あり!
アルバ公>…クリストバル・コロン提督!? 何故 インディアス到達の英雄である そなたが!
コロン>フフ 実は 私とこの男とは イスパニア亡命以来の旧友でしてな
バルタザール>フン ようやく来おったか
コロン>アルバ公よ 署名をしたのが 誰であろうと その契約書には拘束力など一切ありませんぞ
アルバ公>…なんだと?!
コロン>判事よ これをご覧ください
コロン>これまで バルタザールが海賊討伐遂行に あたり アルバ公によって与えられた褒賞 ならびに武器・兵員補充に関する書類です
アルバ公>……!
コロン>この書類を見るに アルバ公は 前契約の定める義務を まったく履行していなかったことになります
コロン>この有様で 新たな契約を結んだの 結ばないの いえた義理などございますまい
アルバ公>しかし 敵前逃亡は 敵前逃亡 その罪は消せんぞ!
コロン>では アルバ公よ あなた自身の罪はどうなりますかな?
アルバ公>…なんだと?!
コロン>バルバリア海賊は 我が国の沿岸防衛における 最大の脅威
コロン>その討伐を一身に担うこの男に ネーデルランド戦線への転籍を命じたと なれば まさしく海賊どもの思うつぼ
コロン>あなたは海軍を統括する身でありながら その責務を放棄されていたことになりますぞ
アルバ公>判事よ 質疑を却下して頂きたい! コロン提督は 審理の争点を 意図的にずらしておられるッ!
主席判事>質疑を却下…
コロン>判事殿 お待ちください 私は 議論の原点に立ち戻るべきだと 申しておるだけ!
コロン>この席にて 責任を追及されるべきは 果たして この男とあなた どちらであるべきかッ!
コロン>…アルバ公よ さあ お答え願おうではないか
主席判事>静粛にッ!
主席判事>…閉廷だ! 本日の審問会はこれにて 閉廷とするッ!
アルバ公>……
アルバ公>おのれ 小細工を…
バルタザール>フン くだらん小細工をろうしたのは むしろ貴様であろうが
アルバ公>私にここまでの恥をかかせて いつまでも無事でいられると思うなよ!
バルタザール>カートライトよ ご苦労だったな 連中が待っておる そろそろ表に出るとするか
バルタザール>…?
兵士>バ… バルタザール殿 お待ちを!
兵士>私は 最初から敵前逃亡など 下らぬ中傷だと信じておりましたッ!
バルタザール>……
アゴスティノ>嘘こけッ! オメェ さっきまで 旦那を 敵前逃亡の卑怯者扱いしてたじゃねぇか!
兵士>…ウッ!
バルタザール>しょせん 世評など 一夜で表にも裏にも転ずるもの そう怒るな アゴスティノ
アゴスティノ>いちいち怒ってちゃ こちらの身がもたねぇ… か
アゴスティノ>ったく 世間の仁義の 薄っぺらさときたら…
コロン>フフ そんなことより 久々の旧友の再会だ 祝して 大いに飲もうではないか
アゴスティノ>ああ そうしやしょう こうなりゃ ヤケ酒でさ カートライトさんも来てくだせい!
アゴスティノ>……? どうしたんだ エド
エドゥアルド>……
エドゥアルド>ふぅーッ カートライト 俺の分 もう一杯 注文してきな
アゴスティノ>それにしても コロンの旦那 判事に見せたあの書類 パルマに保管してる艦隊の出納ですよね
アゴスティノ>それを一体 なんであなた様がお持ちで?
コロン>最初の審理のときだ…
コロン>この男め 王城の入り口で私の顔を見るなり パルマまで出納簿を取りに行けと 命じてきおったのだ
コロン>私にも あのときの恩があるのでな やむなく従ったというわけだ
コロン>十七年前 まだインディアス渡航の 出資者を探しておった頃のことだ
コロン>ポルトガルにおった私は 王室の援助を 打ち切られ 夢に破れかけていた
コロン>その時 共にイスパニアへ亡命しようと 誘ってくれたのが この男なのだよ
バルタザール>フン 誘った覚えなどない
バルタザール>だいたい 貴様は 甲板掃除でも 何でもするから 飯を食わせろと 勝手についてきただけではないか
コロン>ハハハ あの頃は 無理して貴族と付き合っておった せいで 金がなかったのでな
アゴスティノ>しかし その頃の苦労があったからこそ 今日のコロン提督があるってもんでさ
アゴスティノ>なにせ 世の常識を覆して西の海を渡り 見事 インディアスに到達 今や彼の地の副王様ときたもんだ
コロン>……
バルタザール>…?
コロン>…それにしても バルタザールよ 私が戻るまで おまえが審問を 引き伸ばせるとは 正直 思わなかったぞ
コロン>いつの間にやら 大した腹芸を 身に付けたではないか
バルタザール>フン アルバ公の一本調子な審問など 受け流すのは造作もない
バルタザール>貴様とて よくもあれだけ 舌がまわるようになったものだ
アゴスティノ>ええ まったくだ 大学の坊主どもも真っ青な論陣でしたぜ
コロン>ハハ それこそ 航海の出資契約で 何度も煮え湯を飲まされておったのでな
バルタザール>カートライトよ 貴様も一杯やるがよい
コロン>おお そなたは…
コロン>審問会では なかなかに 堂々としておったな
アゴスティノ>ええ この方はカートライトさんと 申しやす なかなかに肝の据わったお方でさ
アゴスティノ>…それに引き換え そこにいるエドときたら…
エドゥアルド>……!
エドゥアルド>るッせェな! もう無事に済んだことだ 今さら ほじくり返してンじゃねぇ
アゴスティノ>…と まあこの通りでさ
エドゥアルド>…なあ カートライトよ せっかくの機会だ
エドゥアルド>先輩航海者であるコロン提督に 話を聞かせてもらおうじゃねぇか
エドゥアルド>このイスパニアで 大英雄になるための 秘訣ってヤツをよ
コロン>…… よかろう だが 何を話せば良いのやらな
コロン>…フム かの土地は いってみれば この世の楽園だ
コロン>海は空よりも青く澄み 花は一年中咲き乱れ 生い茂る森の緑は 限りなく明るい
コロン>街には 極彩色の鳥の鳴き声が 響き渡っておってな…
エドゥアルド>おいおい そんなことは どうでもいい もっと肝心なこと教えてくれよ
エドゥアルド>インディアスじゃ 金は手に入るのか? 女は綺麗なのか?
エドゥアルド>…なあ 確か 『コショウ』ってお宝も 手に入るンだろ?
コロン>……
アゴスティノ>こ… こらッ エド! オメェってヤツぁ…
コロン>…ハハハ なかなかに 威勢の良い若者ではないか
コロン>バルタザールよ あの頃は 天涯孤独だったお前が今こうして 有望な後継者たちに囲まれておるとはな
コロン>実に喜ばしいことだ
バルタザール>後継者だと? そんなものはおらんよ
バルタザール>俺の宿願は ハイレディンを倒すことのみ それさえ かなえば 残すものもない
コロン>そうか… おまえはまだ 十分に 体が動くゆえ 考える必要もないのだろう
コロン>…実は ここ数年 酷いリウマチに悩まされておってな 近々 隠退を考えておるのだ
バルタザール>フン 貴様が王城に入り浸っておるのは 隠退後 貴族どもに寄生するための コネ目当てというわけか
コロン>…フフ そう毒づくな
コロン>それにしても このカートライトと エドゥアルド なかなかに見所ありそうだ
コロン>よければ その貴族どもとのコネで 私から国王陛下に推薦しておこうではないか
エドゥアルド>スゲエ! マジかよ!
バルタザール>フハハ! カートライトはともかく この馬鹿者にはホトホト手を焼かされておる
バルタザール>推薦などしても ろくなことにならんぞ
エドゥアルド>そ… そンなことはねぇッ! なあ コロンさんよ 俺はやってやる
エドゥアルド>機会さえもらえりゃ 必ず アンタみてぇな デカイ男になって見せるぜ
コロン>ハハハ! よかろう その意気だ


| イベント | 10:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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セビ夏祭>幽霊船>女王陛下誕生日おめでとうバザー>一等戦列!

ブログもごぶさたしておりました…。 すっかり週2、3時間プレイがデフォルトになってしまっているカートライトです。
しかーし、楽しいこといっぱいありました!
SSでざっくりふりかえります。

まずはセビリア夏祭!

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バザーはこの賑わい! 俺はサンダル満載して参加ですが、完売御礼です。えへへ。
便所サンダルいうな


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そしてミニイベント、ビーチフラッグ。これは超豪華な1Dバザーに向かってみんなでダッシュ、買ったもんがち、というイベントなんですが、MMOのイベントはシンプルな方が盛り上がるという良い例で、ほんとに楽しい良いイベント!

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百人近いキャラクターがいっせいにダッシュする姿は壮観です。

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賞品がほんとうに豪華だった! Σ( Д ) ゜ ゜
強化ブーツゲットしてしまいました! ありがとおお! 大事にします!

おなじみドレミ隊の演奏もあり! 練度の高さにびっくりします。
楽しいなあ。

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斧 ((((゜Д゜;))))


落札金額がすごいことになったオークションやおなじみ盆踊り、花火大会と、本当に楽しいお祭りでした。

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運営、参加のみなさん、ありがとー!!



幽霊船イベントにちょっと参加して、 マルタ海賊に襲われたり。

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勇敢だな…

お馴染み、ロンドン日曜市特別版に(ROMですが…)参加したりと、楽しく過ごしています。
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あとは、一等戦列修行

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そんなかんじでまったり過ごしています。


クルさんにスパフリを、ターニャさんに一等さんを譲ってもらって、船も豪華に!
ありがとうありがとう!

次は操船熟練度上げか……


| 航海日誌 | 11:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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11章:Hasta la vista

※イベントログです。ネタバレ注意!
 あらすじはwikiより。感謝!


11章:Hasta la vista

後日、カートライトはセビリアの王城より召喚を受ける。

そして、同じように呼び出されていたエドゥアルドと、国王から命令を受ける。
命令は、アフリカ沖カーボヴェルデに潜伏する、『海の旅団』首領エグモント伯の捕縛であった。

エドゥアルドは思わぬ大仕事に張り切っている。

だが、『旅団』のアジトに潜入してみれば、エグモント伯は新たな寄港地を求め、すでに旅立った後だった。
しかもエドゥアルドの話すオランダ語になまりがあったことから、イスパニアからの侵入者であることがバレてしまう。
遁走を余儀なくされた二人は、出航所で出会ったポルトガル艦隊の一行に紛れ込み、なんとか追手をやりすごす。

酒場で出会ったポルトガルの士官に、任務の失敗を愚痴るエドゥアルド。
士官は、うだつのあがらなっかた自分が、ガマ提督の下につくなり、インド到着の英雄の一員となれた幸運を語り、慰めようとする。
インドがどんな場所かを話したがる士官にエドゥアルドは、もう知っているとばかりに、コロンから聞いたインディアスの様子を披露。
だが、士官は、自分の見てきたインドとは異なるその風景描写に、首をかしげるばかりだった。
それを見たエドゥアルドは、突然、何か思いたったように席を立ち、セビリアに帰還すると言いだす。

エグモント伯の捕縛を断念し、おめおめと戻ってきた理由を問いただす国王。
これに対しエドゥアルドは、コロンの到着したインディアスが、実際のインドではない疑いがある、と報告する。
インド進出競争が、敗北の危機にあることを知った国王は、がくぜんとして、二人を下がらせる。

まんまと、任務失敗の責任を逃れることに成功したエドゥアルド。そんな彼にアルバ公が声をかける。
エドゥアルドは、カートライトに先に帰るように告げ、アルバ公とともに王城の奥へと消えていくのだった。


役人>カートライト殿ですな 国王陛下があなたをお探しです 王城まで おいでください
エドゥアルド>何だ カートライトも 呼ばれてたのか
エドゥアルド>せっかく 国王から お呼びがかかったってのに またテメェと一緒とはな
衛兵>カートライト エドゥアルドの両名 陛下が中でお待ちだ 入るがよい
タベラ枢機卿>国王が謁見の間でお待ちだ 入るがよい
イスパニア国王>カートライト エドゥアルドよ そなたらの英名 コロンより聞きおよんでおるぞ
エドゥアルド>ハハッ! 恐悦至極にございます
イスパニア国王>フフ 頼もしい限りだ 今日は そなたらを見込んで ある特別な任務を与えたい
エドゥアルド>特別な任務…?
イスパニア国王>うむ ネーデルランド紛争の件よ
イスパニア国王>アムステルダムを脱出した『海の旅団』の 首魁が 西アフリカ沖カーボヴェルデに 潜伏しておるとの報せが入った
イスパニア国王>そこで そなたらには その捕縛を 命じたいと思っておる 受けてくれるな?
エドゥアルド>勿論にございます 必ずや 任務を全うします!
イスパニア国王>うむ 期待しておるぞ 任務の詳細は タベラ枢機卿より 改めて聞くがよい
エドゥアルド>猊下… 『旅団』首魁の潜伏先とは?
タベラ枢機卿>さる筋の情報によれば 首魁エグモント伯は アフリカ沖カーボヴェルデのアジトに 潜伏しておるとのことだ
タベラ枢機卿>そこで そなたらは 『旅団』の一員を装い アジトに潜入 かの者を捕縛してきてもらいたい
タベラ枢機卿>これが そなたらの 身元を隠すための紹介状だ 成功を祈っておるぞ
エドゥアルド>ハハッ!
エドゥアルド>隊長が謹慎になってくれてるお陰で 思わぬタナボタだぜ
エドゥアルド>小うるせぇアゴスティノもいねぇし これで心置きなく任務をこなせるってもンだ


エドゥアルド>…参ったぜ 俺の軽ガレオンじゃ いかにもイスパニアの軍用船だ…
エドゥアルド>仕方ねぇ この際だから テメェの船に乗ってやる だが くれぐれも 難破するンじゃねぇぜ

エドゥアルド>おい 見ろよ
エドゥアルド>偉そうな船乗りがいやがる ひょっとして あいつが『旅団』の首魁か?
提督らしき男>補給のため しばらくこの港に 止まることとする
提督らしき男>諸君らは 次の出航に備え 十分に体を休めておくように 以上だ
士官らしき男>よっしゃあ! 酒だ 酒だ!
エドゥアルド>…ケッ! 連中が話してンの ポルトガル語じゃねぇか
エドゥアルド>どうやら 『旅団』とは 関係はなさそうだな
エドゥアルド>アジトを見つけたら 俺が紹介状を出す テメェは黙って後ろからついて来い
エドゥアルド>首魁が一人になったところで 一気に行動を起こす
エドゥアルド>場合によっちゃ 血を見ることになるかもしれねぇ
エドゥアルド>…覚悟しとけよ
エドゥアルド>第11遊撃艦隊所属 エドゥアルト・ファン・ケンペだ
エドゥアルド>本国よりの危急の用件ゆえ 団長エグモント伯に 直接 お目通り願いたい
『旅団』団員>危急の用件だァ?
『旅団』団員>団長はすでに新たな寄港地を探して とっくに発たれた後だ
『旅団』団員>イスパニアにこの基地の存在が 知れたらしいのでな
『旅団』団員>本国には とうに報せてあるはずだが…?
エドゥアルド>……!?
エドゥアルド>…あ ああ もしかしたら 届いていなかったのかもしれねぇな
エドゥアルド>…で 団長は今はどこに?
『旅団』団員>向かった先は 機密を守るため 我々ですら聞いてはおらんよ
『旅団』団員>…それはともかく おまえさんの オランダ語 ひどい訛りだな 生まれはどこだね?
エドゥアルド>いや その… 異国暮らしが長くてな
『旅団』団員>…?? ふぅん そうか
『旅団』団員>…Hasta la vista(じゃあ またな)
エドゥアルド>Si, Hasta la vista.(ああ またな)
『旅団』団員>!!
『旅団』団員>貴様 カスティリア語を! イスパニア人だな?
エドゥアルド>ヤベッ! フケるぞ カートライト!
エドゥアルド>さっき ポルトガル人の一団がいたな こうなりゃ 連中の群れに紛れ込ンでやれ
エドゥアルド>どのみち アジトの留守は数人 しばらく隠れてりゃ やり過ごせるはずだ
出航所役人>この近辺の海域は危険になってきたようです
ポルトガル兵士>おお! ここの酒 意外にイケるじゃないか!
ポルトガル兵士>ここから アフリカ南端までは 無補給の航海だ 飲み溜めしとかないとな!
ポルトガル兵士>おお! ここの酒 意外にイケるじゃないか!
ポルトガル兵士>ここから アフリカ南端までは 無補給の航海だ 飲み溜めしとかないとな!
エドゥアルド>おい 遅かったな こっちだ
ポルトガル士官>ほう アンタの相棒かい
エドゥアルド>ヘッ そんなもンじゃねぇ 強いていえば 部下みてぇなもンだ
ポルトガル士官>そうかい まあどちらでもいい もう一杯飲めや
エドゥアルド>…ああ ありがとよ
エドゥアルド>(クソッ 連中には俺のツラが割れちまった これじゃ 打つ手無しだぜ…)
ポルトガル士官>アンタら どうしたね 来てから ずっと浮かない顔だが
エドゥアルド>ヘッ… 実は 任務に失敗したのさ
エドゥアルド>デカいヤマだったってのに つまンねぇ ヘマこいちまった
エドゥアルド>チキショウ 出世の機会だったってのに…
ポルトガル士官>ま 何があったかは知らねぇが 生きてりゃそのうち 状況は好転するもんさ
ポルトガル士官>おっ 話のわかる相棒じゃねぇか アンタも一杯やりな
ポルトガル士官>俺も 貧乏船乗りだったが 今の提督の下について以来 ようやく運が巡ってきたところよ
ポルトガル士官>何を隠そう かのヴァスコ・ダ・ガマ提督さ
ポルトガル士官>おかげで その航海士である俺は インドに到達した英雄の一人よ 今は 二度目の遠征の途中ってわけだ
ポルトガル士官>なあ アンタら インドが どんなところか 知りたくないか?
エドゥアルド>ンなもん 知ってらァ 知り合いに インディアスに 行ったヤツがいるからな
エドゥアルド>なンでも この世の楽園らしいな 海は空より青くて 花が一年中咲いてて 街中にゃ 極彩色の鳥だっけ…
ポルトガル士官>…おいおい なんだそりゃ! 俺が見てきた限り インドってのは そんな場所じゃない
ポルトガル士官>その知り合いとやら ホラでも吹いてるんじゃないか?
エドゥアルド>……?! そういやぁ コロンのおっさん…
エドゥアルド>!!
エドゥアルド>へへ… どうやら 俺にも ツキが巡ってきたみたいだぜ
エドゥアルド>Gracias Adios! (ありがとよ じゃあな!)
ポルトガル士官>……??
ポルトガル士官>さてと… 俺もそろそろ戻らんとな
ポルトガル士官>新入りに 甲板の掃除を任せたんだが そいつが 甘ったれた小僧でな
ポルトガル士官>目を離すと すぐにサボりやがるんだ
出航所役人>この近辺の海域は危険になってきたようです
エドゥアルド>…! アイツは…
ポルトガル士官>おい アルヴェロ! 何をそんなとこで油売ってやがる! 甲板の掃除はどうしたんだ?
アルヴェロ>はい ただいま~!
ポルトガル士官>…ったく 返事だけは一丁前ときてる どこの馬の骨か知らんが 調子のいい小僧だ
エドゥアルド>確か あのガキ…
エドゥアルド>まあいい とにかく 任務は打ち切りだ
エドゥアルド>セビリアに帰還して 国王陛下に成果報告しようぜ
衛兵>カートライトと エドゥアルドの両名か
衛兵>陛下が報告をお待ちだ 入るがよい
タベラ枢機卿>陛下が謁見の間で 報告をお待ちだ
イスパニア国王>では 早速 任務の首尾を報告してもらおう
イスパニア国王>そうか すでに発った後か それでは やむを得ぬな…
イスパニア国王>しかし 探索を中止して戻ってきたのは なにゆえだ?
エドゥアルド>陛下 それは 危急にお報せしたいことが あったゆえにございます
イスパニア国王>報せだと…?
エドゥアルド>はい インディアスの件にございます
エドゥアルド>陛下は ポルトガルの海軍提督 ヴァスコ・ダ・ガマなる男を ご存知でしょうか?
イスパニア国王>うむ 東廻りでインディアスに 到達したとの報せを聞いておる
イスパニア国王>だが 所詮 アフリカを一巡する 大廻り航路での到達
イスパニア国王>コロンの西廻り航路を持つ我が国にとっては 大した問題ではない
エドゥアルド>まさしく 仰せの通り
エドゥアルド>…しかし 陛下 コロンの到達した『インディアス』と ガマの到達した『インド』
エドゥアルド>この二つが まったく別の土地だったとしたら…?
イスパニア国王>…何だと? そなた 一体 何の根拠があって…
エドゥアルド>実際にインドを見てきた ガマの下士官と遭遇し 確かな証言を得て参りました
イスパニア国王>……!
イスパニア国王>くわしい話を聞かせよ!
エドゥアルド>…承知いたしました
イスパニア国王>つまり コロンが到達したのは インディアスでは なかったというのか!
イスパニア国王>されば 香料交易は ポルトガルの掌中に…
イスパニア国王>諮問委員会を招集せよ! いますぐにだ!
イスパニア国王>…エドゥアルドと申したな よくぞ報せてくれた 礼をいうぞ
エドゥアルド>ハハッ!
エドゥアルド>…何だい カートライト その不服そうなツラは
エドゥアルド>テメェの任務失敗も ごまかしてやったンだ 少しは 俺に感謝したらどうなンだ?
エドゥアルド>…何だい カートライト その不服そうなツラは
エドゥアルド>テメェの任務失敗も ごまかしてやったンだ 少しは 俺に感謝したらどうなンだ?
エドゥアルド>(…ヘッ 思った通りの展開だったぜ)
声>おい! そこの傭兵!
エドゥアルド>…ん?
アルバ公>コロンの件を陛下に報告したのは そなただな?
エドゥアルド>ああ そうだが… 一体 何の用だい?
アルバ公>フフ… 話がある そなただけ残るがよい
エドゥアルド>…ヘッ 天下のアルバ公が 俺に用事とはな おもしれぇ 聞いてやろうじゃねぇか
エドゥアルド>カートライト テメェは帰っていいぜ


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