2011年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年01月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

14章:インドへの誘い 15章:航路の代価

※イベントログです。ネタバレ注意!
 あらすじはwikiより。感謝!


14章:インドへの誘い

リスボンの大商人ディエゴの商館へと呼び出されたカートライト。
ディエゴは、アルバ公がカートライトを勝手に傭兵艦隊に送りこんでしまったことを謝罪した。
そして、その埋め合わせとして、インドからのコショウの運搬をカートライトに任せたいと申し出る。
依頼を引き受けたカートライトに、さっそくポルトガル王宮より呼び出しがかかる。
カリカットに開かれる機関・通商院に赴任する役人を船に同乗させてくれ、との依頼である。
カートライトは、役人を船に乗せ、インドへの旅路につくのだった。


商人>アンタ カートライトだろ? リスボンのサルミエント商会って 知ってるか?
商人>何だか そこの代表がアンタを 探してるらしいぜ
執事>いらっしゃいませ どのようなご用件でしょうか?
執事>イスパニアのカートライト様 と…
執事>…申し訳ございません 面会のご予約を承った記録が ございませんゆえ…
声>その方は 確かに私がお招きした客人だ お通ししろ
執事>は 旦那様! 失礼致しました カートライト様 では 執務室へどうぞ
ディエゴ>しばらくだったな カートライト
ディエゴ>その後 おまえに仕事を紹介するはずが 手違いがあり 傭兵として戦線に 送り込んでしまったと アルバ公より聞いた
ディエゴ>その埋め合わせといっては何だが 今回は おまえに ある仕事を依頼したい どうだ 興味はあるかね?
ディエゴ>あの男が 色々と問題を起こし 苦境にあるのは 聞きおよんでおる
ディエゴ>私も旧友として 心を痛めておるゆえ これ以上 立場が悪くならぬよう 公爵に働きかけてみるつもりだ
ディエゴ>…では 今日の本題に戻るとしよう
ディエゴ>実は 我が国とインドの通商が いよいよ本格的に開始される運びとなってな
ディエゴ>是非 おまえに インドから我が国への コショウの運搬を手伝ってもらいたいのだ
ディエゴ>そう… 問題は そこなのだよ
ディエゴ>我が国でも インドに派遣して 確実に帰る見込みのある航海者といえば 数が限られておる
ディエゴ>実力があり なおかつ信頼のおける航海者で あれば 異国の者の手も借りたいのだよ どうだ 引き受けてはくれぬか?
ディエゴ>さすがは あのバルタザールから 目を掛けられただけのことはある
ディエゴ>正式な命は 近いうちに ポルトガルの国王陛下を通じて下るはずだ よろしく頼んだぞ

出航所役人>カートライト殿ですね 国王陛下が あなたをお探しです 王宮まで おいでください
衛兵>カートライトか 陛下が中でお待ちだ 入るがよい
ブラガンサ公爵>カートライトか 謁見の間で 陛下がお待ちだ
ポルトガル国王>よくぞ参った カートライトよ
ポルトガル国王>こたびは 我が国のインド通商院顧問官に 就任したサルミエントよりの要請で 特別に そなたをインドへ派遣することとなった
ポルトガル国王>格別なる働きを 期待しておるぞ 任務の詳細は ブラガンサ公爵より 聞くがよい
ブラガンサ公爵>そなたの任務は カリカットにある 我が国の商館に赴き コショウを運搬することだ
ブラガンサ公爵>なお 我が国の役人を一名 現地に派遣せねばならぬゆえ そなたの艦に便乗させてもらう
ブラガンサ公爵>その者は すでに出航所にて 待機しておるゆえ 合流の後 旅立つがよい

通商院役人>そなたが カートライトか
通商院役人>…それにしても イスパニアの民間船で カリカットまでの長旅とは 陛下も酷な命を下されるものよ
通商院役人>とにかく カリカットまでの道中 よろしく頼んだぞ



15章:航路の代価

ようやく、喜望峰を越え、アフリカ東岸に到達したカートライト。
だが、地元の商人によれば、インドへの渡航には領主コリタンの認可が必要なのだという。

コリタンに会うため、モザンビークのコリタン邸へ

コリタンは、航路使用の代価として、砂金5袋を差しだすよう要求。断った場合には、軍船を差しむけると脅迫する。
ポルトガルのガマが支払ったのだから、他国の航海者も支払というのが、その言い分であった。

カートライトは仕方なく、砂金を供物として差し出すが、コリタンは渡航を認めようとしない。
季節風が吹かなければ、渡航はできないというのだ。
カートライトは、しばらくの間、東アフリカの地に逗留するよう命じられる。


通商院役人>ようやく アフリカ東岸に到達したか いい加減 長い船旅に退屈しておる 早いところ インドまで送り届けてくれ
商人>アンタら インドに行くのかね?
通商院役人>そうだが 何か?
商人>だったら まず モザンビークの領主 コリタン様の許可をもらいに行きな
商人>コリタン様は ここいら一帯の船乗りを 取りしきっている大物でな
商人>あの方に無断で インドに渡るのは 厳しく禁じられてるんだ
通商院役人>なんだと? 面倒なことを…
通商院役人>カートライトよ はよう その許可とやらを 受けに参ろうではないか
領主コリタン>そなたが イスパニアなる国より まいった旅人か
領主コリタン>商人どもより 噂は聞き及んでおるぞ して 今日は何の用だ?
領主コリタン>よかろう では 我らのインド航路を利用する 代価として 砂金5袋を持参するがよい
通商院役人>何だと! 貴様 我々に貢物をせよというのか?!
領主コリタン>いかにも
領主コリタン>ポルトガルのガマなる男は 我々に敵意を持たぬ証として 文句もいわず 供物を差し出した
領主コリタン>貴公らも 敵意なくば 同様によこすのが 筋というものであろう
領主コリタン>それができぬのであれば 貴公らに共存の意思無しと見なし 出航次第 軍船を差し向けることになるが?
通商院役人>これでは らちがあかん!
通商院役人>カートライトよ 私はこの場所で待たせてもらう 早いところ 貢物の砂金5袋を買って参れ
領主コリタン>よし 買ってまいったな では 約束通り 5袋を頂戴しよう
砂金を渡した!
領主コリタン>うむ 確かに受け取った では しばしの後 改めてインド洋の 渡航を認めるものとする
領主コリタン>今日のところは下がるがよい
領主コリタン>今はまだ渡航の風が吹いてはおらぬ 風が変わり次第 人をやり そなたらに報せよう
領主コリタン>風は万物の理に則って 変わりゆくもの 焦ってみたとて どうなるものでもない
領主コリタン>今はこの地に根を下ろし 静かに時の過ぎ行くを待つがよい

スポンサーサイト


| イベント | 15:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

最近の諸々!

課金したりしなかったりの昨今、でも、時々インすると、フレや、お馴染みの名前をみることができて、幸せな気分になる大航海時代です。

というわけでここ2ヶ月ぐらいのSS!

2011y12m05d_151456343.jpg

なんという平常運転。



そして大学もちょこっと囓りました!

2011y12m05d_151607718.jpg

北海が賑やかだと嬉しい!

2011y12m05d_151622750.jpg

そして戦闘センスの無さも露呈。
機雷を!踏めと!言って!いるのに!! 
この課題めちゃくちゃ苦戦しました。


週1イン、ぐらいのペースになっちゃってますが、まったり遊んでいます。

イレーヌの声!!

2011y12m05d_151629671.jpg

いいですとも!!


しかしせっかく声つけるなら、ムービーか一枚絵欲しかったな…
普通の画面で声だけ流れるので、すごい違和感がw
イレーヌはOPで使ったモデルもあるわけだし、この路線でせめるなら、そういうサービスがあったらもっとよかったのになあ、と、ちょっと残念でした。


2011y12m05d_152104921.jpg


むしろこいつを調理してやりたかったのは俺だけじゃないよね。


| 航海日誌 | 15:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。