2012年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年06月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

16章:疑惑の渦中で

※イベントログです。ネタバレ注意!
 あらすじはwikiより。感謝!




16章:疑惑の渦中で

数日後、コリタンから呼びだされたカートライト。

コリタンは、ようやく、インドへの渡航を許可する。

紅海の入港許可を入手する。
インド洋の入港許可を入手する。

広大なインド洋を超えて、カートライトは、ようやくカリカットに到着。
だが、待ち受けていたのは、ポルトガル商人たちの敵意にみちた視線だった。
通商院の役人と、サルミエント商会のせいで、コショウが、以前のように、自由に買えなくなったことを嘆く商人たち。
しかし、彼らのせいで左遷されたガマ提督が、近いうちにカリカットに帰還し、通商院を追い払ってくれるはずだと、互いに励ましあっていた。

通商院の役人は、事実関係を確かめるために、ポルトガルの駐在商館へとむかう。

話によれば、交易の全権委譲とカリカットからの退去という王命が下り、ガマは命に服したものの当然、不満を抱く者は多いという。
通商院の役人は、ゴアに駐在するガマの動静を探ってくるよう、カートライトに命じる。

ゴアで、ガマと対面したカートライト。
ガマは、自分が反乱など企むはずがないと明言。
貿易は、適任者が適切に流通を取り仕切るべきと非難するどころか、逆に弁護に回るほど。

その事実を伝え聞いた通商院役人は、安心して警戒をとく。

そして、通商院役人はカートライトに専売品であるコショウ50袋を渡し、マディラへ届けるよう命じるのだった。



行商>おい アンタ イスパニアって国から来た カートライトって船乗りだよな
行商>コリタン様が アンタのことを呼んでたぜ
領主コリタン>風は変わった 旅人よ インドへ渡るがよい
コリタン>何のご用かな?
コリタン>何のご用かな?
出航所案内人>出航ですか?
通商院役人>ようやく カリカットに到着したな 長い船旅 ご苦労であった カートライトよ
通商院役人>む…?
通商院役人>…何だ あの連中は 私をジロジロ見おって
交易商人>…おい また 通商院とやらの役人が来たぜ
船乗り>連中が 権益を横取りして以来 コショウは 全部連中の独占だ
船乗り>ガマ提督のいた頃は 買い放題だったってのに…
交易商人>…でも ガマ殿が 軍備を 整えるまでの辛抱さ
交易商人>ガマ殿さえ このカリカットに 戻ってくりゃ 以前と同じように…
船乗り>(…シーッ! 声が高い 役人の耳に入るぞ)
通商院役人>さきほどの噂… 聞き逃すわけにはいかんな
通商院役人>…余計なことに口を挟むでない これは 我がポルトガルの問題だ
通商院役人>とにかく 貴様は コショウを 運びさえすればよい
通商院役人>私はこの街のポルトガル商館に向かう そなたも後からついて参れ
通商院役人>…おい 船乗りたちの噂 あれは 一体 どういうことだ
通商院役人>ガマは おとなしくゴアに 去ったのではなかったのか?
ポルトガル兵士>はい… ガマ殿は 確かに 更迭の命令書を受け取るなり すべての権限を放棄いたしました
ポルトガル兵士>しかし 士官の間に根強い不満が 渦巻いていたとのことです…
通商院役人>…何だと? では 本当にガマ艦隊は この街に 攻め込んでくると…!?
ポルトガル兵士>…確かではありませんが そのような噂も まことしやかに…
ポルトガル兵士>まずは 早急にゴアへ偵察を送り 情勢を探るべきかと
通商院役人>…しかし 我々ではガマに顔が割れておる 探りを入れては かえって 連中を刺激しかねん…
通商院役人>ふむ… ここに ちょうどよい者がおった
通商院役人>カートライトよ そなたは これより ゴアへ向かえ
通商院役人>そして ガマに反逆の意思がないか 探って参るのだ
通商院役人>余計なことに口を挟むなといっておろう そなたは とにかくガマが反逆を 企んでおるかを確かめて参るのだ
通商院役人>それまで コショウは渡せぬ!
通商院役人>とにかく そなたはゴアに向かい 動静を探って参るがいい! それまでは コショウは渡せぬ!
出航所役人>この近辺の海域は安全海域になっています
士官>ちくしょう! 何で俺たちが こんな目に遭わなけりゃならん
商務員>せっかく 交易路を拓いたと思えば サルミエントの汚いヤリクチのせいで すべて台無しだ
士官>提督は 連中の横暴を なぜ 見過ごしておるのだ!
士官>…ほう 同胞の客人とは珍しい 俺たちに 何か用かね?
士官>サルミエントめ 国王陛下に ガマ提督の悪い噂を 吹き込んだらしい
士官>おかげで提督は解任されて 部下の俺たちまでが ゴアに左遷だ こんな話ってあるかよ!
商務員>通商院の役人どもは サルミエントの 息のかかった ヤツばかり
商務員>コショウがもたらす 莫大な利益は すべて ヤツの思いのままってわけさ
士官>結局 サルミエントのヤツ 最初から すべてをかっさらうつもりで 待ち構えてたのさ
声>繰り言はやめろと いったはずではないか
商務員>あっ… おかえりなさいませ ガマ提督!
ガマ>私に何か用件かね?
ガマ>あれだけの大商会を率いる サルミエント氏だ
ガマ>きっと 私よりも適切にコショウの 流通を仕切ってくれるものと 信じている
ガマ>…実をいえば 今回の一件に氏が 関与していると知って 私は むしろ 安心しているくらいなのだ
ガマ>他に何か用件はあるかね?
ガマ>君も 私に反逆を勧めに来たのか…
ガマ>出どころは知らぬが その噂には 正直 困惑している
ガマ>たとえ 誰の意思が介在しようと 国王陛下の命令である以上 この地で 任に当たるのが 私の務め
ガマ>通商院と戦うなど あり得ぬ話だ
ガマ>他に何か用件はあるかね?
ガマ>そうか わざわざ尋ねてくれたのに 何ももてなしできず 申し訳ない
ガマ>わざわざ 尋ねてきてくれたのに 何ももてなしできず 申し訳ない
出航所案内人>この近辺の海域は安全海域になっています
通商院役人>ほう なかなかに 早かったではないか
通商院役人>カートライト ガマに 不穏な動きはあったか?
通商院役人>…我らとサルミエント氏の 関係だと?!
通商院役人>他国の航海者が 余計なことに 口を挟むでない!
通商院役人>ガマめ そんなしおらしいことを…
通商院役人>まあ よかろう 反乱が 噂に過ぎぬのならば 恐れる必要もあるまい
通商院役人>よくやった カートライトよ
通商院役人>では 約束通り そなたにコショウを渡そう
通商院役人>この50袋を イベリア南西 マディラ島にある我が国の王立商館まで 運んでもらいたい
通商院役人>50袋分のコショウ 確かにそなたの船に 積んでおいたぞ

スポンサーサイト


| イベント | 08:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

フォーエバーブルー

なかなかゲームする時間もとれないので、DOLの課金は止めてます。
空き時間でちくちく積みゲーを片付ける月間!


というわけで1本目はこれ。フォーエバーブルー




舞台は南太平洋に浮かぶ架空の島、マナウライ島近海。
基本自由に潜ることができるけど、メールでガイドの仕事や調査依頼など、ちょくちょく目的が提示されるのでなかなか面白いです。
一応酸素の設定はあるけれど、探索できる範囲が船を中心としたサークル内に限られるので、今のところ空気が切れるまでにサークル内を泳ぎ尽くしてしまうって感じでエヴァーブルーにあった、酸素たりねええやべえええという危機感は無いですね。
ちょっとこの活動範囲サークルが残念で、もっと自由に泳ぎ回りたかったな、というのはありましたが、古いゲームなのにグラフィックは想像以上に綺麗で、のんびり漂ってるだけでも楽しい。
リモコンのポインタで移動なんですが、それがちょっと肩が凝ってつらい。コントローラーか、ヌンチャクのスティックがつかえたらなあ…

まだまだ序盤、のんびり遊んでいきます。

甲板にペンギンがくるのが楽しい! 何故いる。

2012y05m05d_230003484.jpg

2012y05m06d_215426828.jpg


| その他ゲーム | 08:33 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。