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2章:赤髭の海賊 3章:手駒不足の奇襲

※イベントログです。ネタバレ注意!
 あらすじはwikiより。感謝!

2章:赤髭の海賊

数日後、カートライトは、セビリアの交易所より呼び出される。

どうやら、海賊立てこもり事件での活躍を見こまれたらしい。
荷を取り違えたままマラガへむかった商船の追跡を依頼される。

カートライトが商船を発見し、ようやく追いついた時、商船は赤髭のイスラム海賊の襲撃を受けた後だった。
すでに船員は全滅。かろうじて生きていた船長もマジョルカ島パルマの酒場にいるバルタザールへの通報を依頼し、絶命する。

艦隊への戦力補充を渋るアルバ公に、うんざりしている傭兵艦隊の面々。
しかし、カートライトが商船略奪の件を報せると、にわかに空気が緊迫する。
カートライトが見た赤髭の海賊は、バルタザールの宿敵にして、悪名高きバルバリア海賊の首領ハイレディンであることが判明した。
ハイレディンが残した「合流地点に急ぐ」との言葉から、次なる企みを察知したバルタザールは、現場周辺の哨戒に出ていく。

カートライトは、アゴスティノから、情報をつかんだら、マラガ近海にいるバルタザールに報せるよう依頼される。



バルタザール>フン 聞こえんな貴様 もう一度 いってみるがいい
役人>…ひッ!で… ですから アルバ公のご返答は先ほどお伝えした通り
役人>『ネーデルランドの不穏な動きに備えねばならぬ故 人員も艦船も割けぬ』とのことです
アゴスティノ>ふざけるのも 大概にしてくだせい先日の激戦で 動ける船は小型艦含めてわずか五隻
アゴスティノ>なあ お役人相手は あのバルバリア海賊だこれで どう戦えってんだ エェッ?
役人>う…と とにかく公の御意向はお伝えしましたぞ
役人>私は これで…
バルタザール>狗役人め まだそこに…
バルタザール>ほう…先日セビリアで会ったカートライトではないか
エドゥアルド>よお海賊立てこもり事件の英雄さんこんなところまで 一体 何の用だい?
バルタザール>なんだと…マラガ沖で商船が略奪されただと?!
エドゥアルド>ケッ 連中め俺たちの鼻先でやってくれたってわけか天下の黒鯱傭兵艦隊も ナメられたもンだ
アゴスティノ>それにしても 旦那…赤髭の頭目らしき男がいたってこたぁ…
バルタザール>おそらく ハイレディンに間違いあるまい
アゴスティノ>略奪 誘拐 主殺し
アゴスティノ>掟知らずの悪辣な手で 北アフリカ一帯に勢力を拡大しやがったバルバリア海賊艦隊の頭目でさ
アゴスティノ>戦上手な上 とてつもなく用心深いヤツでしてね
アゴスティノ>旦那は傭兵となって以来 ずっとヤツを仕留めるべく戦い続けてるんだがいつもあと一歩のところで逃げ切りやがる
エドゥアルド>それにしてもよヤツ自らがお出まし
エドゥアルド>しかも『合流地点に』なンざ抜かしてやがったとすると…
アゴスティノ>ああこいつぁどうも たくらみの臭いがしやがる…
アゴスティノ>旦那… 出やすか?
バルタザール>よかろう全艦出航準備だ
バルタザール>アゴスティノは アルジェに潜入し情報を収集俺とエドゥアルドは現場周辺を哨戒だ
エドゥアルド>了解ッ!
アゴスティノ>正直 私らだけでハイレディンの居場所を突き止めるのは至難の業だ
アゴスティノ>カートライトさんも手掛かりになる情報を聞いたら マラガ近海を哨戒してる旦那に報せてくだせい




3章:手駒不足の奇襲

カートライトはパルマの港で、海賊との取引に遅れる、と会話する少年たちに出会う。

パルマの交易所付近のアルヴェロたちと話す

年上のほうの少年アルヴェロによれば、彼らはバルバリア海賊の人質となった大物貴族の身柄を買い戻す、大切な仕事の途中なのだという。

マラガで、カートライトはその話をバルタザールに報告する。

バルタザールは表情を曇らせる。取引なぞ口先だけ。使者を自らの勢力圏に誘い出し、思いのままに略奪する。それが、バルバリア海賊のいつもの手口なのだ、と。
バルタザールは、戦力不足を押し、掠奪から帰還するハイレディンに奇襲をかけようと決意する。

エドゥアルドは、カートライトにも奇襲作戦に参加しろ、と強制する。
カートライトは、その強引な物言いに押され、彼の指揮下で戦いに加わることになる。

伝令から報せが届き、ハイレディンの居場所が判明。艦隊は、ハイレディンが目撃されたマラガから東南東、北アフリカ沿岸へ船を進める。

突然の奇襲に、混乱する海賊たち。だが、その守りは堅く、ハイレディンの旗艦は逃してしまう。悔やむバルタザールに、戦力不足ゆえの限界をぼやくエドゥアルド。
やむなく艦隊は、本拠地パルマへの帰途につく。

帰還後、押収した積荷の中から捕虜が見つかる。捕虜はポルトガルの王族であるという。

バルタザールは、この捕虜こそが、取引の対象となった人質貴族だろうと推察。
バレンシア官庁内の執務室にいる、アルバ公に報告するよう、カートライトに依頼する。



声>アルヴェロ!待ってよぉ!
子供>ねぇ また寄り道ぃ?もし 「海賊」との取引に間に合わなくなったら…
アルヴェロ>大丈夫 大丈夫!どのみち バルバリアの連中との約束の日までは 余裕がある
アルヴェロ>せっかくここまで来たんだ補給のついでに 相場の動きも見とかないと もったいないだろ?
アルヴェロ>ほら 行くぞ フワン!
フワン>もぉ~王様に叱られても 知らないよ!
フワン>ん…??誰か 呼んだ…?
アルヴェロ>おーい!なにやってるんだ早くこいよ!
フワン>あっ! 待って~!

フワン>もお~ アルヴェロ早く行こうよ~
アルヴェロ>ええとオリーブの値段は 1樽…
アルヴェロ>ん?アンタ 誰だ?
アルヴェロ>あ さっき港で話したの 聞かれちまったか
アルヴェロ>…でも それ以上のことはいえないな
フワン>うん 王様からもらったヒミツのお仕事だもんね「バルバリア海賊」と人質交換するの
アルヴェロ>そうそうなんせ 大物貴族奪還の重大任務だ多少危険でも…
フワン>……!
フワン>うぅ…アルヴェロぉ…
アルヴェロ>ヤベ 全部しゃべっちまった…参ったな
アルヴェロ>なあ アンタ 悪いけど海賊との取引の件絶対 口外しないでくれよな
アルヴェロ>こうなりゃ 仕方ないアンタ 海賊との取引の件絶対 口外しないでくれよな



エドゥアルド>よお 英雄さんじゃねぇか
エドゥアルド>隊長?ああ 今しがた補給のためそこの街に入ったぜ

バルタザール>どうした何かあったか?

バルタザール>……!何だと!?
バルタザール>おのれ… ハイレディンめ
エドゥアルド>どうかしたンかよ 隊長
バルタザール>連中め…シチリアで ポルトガルの使者相手に捕虜の取引をするそうだ
バルタザール>…いつもの手に違いあるまい
エドゥアルド>ああ アレか下っ端が 身代金を奪って取引場所を脱出
エドゥアルド>追いかけてきた使者を連中の勢力圏内に誘い込む…
バルタザール>フン 使者は今ごろハイレディンの本隊に包囲されておる命はなかろうな
バルタザール>カートライトよく報せてくれた協力に感謝する
バルタザール>よし エドゥアルド全艦 戦闘用艤装に切り替えさせろ
バルタザール>アルジェに向かって帰投しておる連中に攻撃を仕掛けるぞ!
エドゥアルド>…でも 隊長!正規艦隊の連中は呼ばなくていいのかよ
バルタザール>フン呼んでおる間にハイレディンが逃げおおせてしまうわ!
エドゥアルド>俺らはたったの四隻だぜこれじゃ…
バルタザール>奇襲をかければいいどのみち 連中は獲物を仕留めたばかり油断しておるはずだ
バルタザール>行くぞ エドゥアルド
エドゥアルド>…さてと カートライトさんよテメェは 海賊立てこもり事件の英雄だ
エドゥアルド>当然 俺たちを手伝うンだろうな?
エドゥアルド>ケッ!そうと決まりゃ 話は早い
エドゥアルド>テメェは俺の指揮下に入るンだ足手まといになるンじゃねぇぜ!

エドゥアルド>隊長カートライトが作戦に参加したいらしい
エドゥアルド>とりあえず 俺の指揮下に入れとくぜ
バルタザール>よかろう頼んだぞ カートライト
伝令>ここから東南東 約80レグア北アフリカ沿海にて ガレーの艦影を発見!おそらくハイレディンのものと思われます!
バルタザール>よし!これより 捕捉する

海賊>敵襲ッ!海賊殺しの黒鯱が攻めてきたぞッ!者ども お頭を逃がすんだ!
バルタザール>カートライト エドゥアルド!こやつらは貴様らに任せた!…おのれ ハイレディン 逃がすものかッ!
エドゥアルド>隊長!一隻じゃ いくらなんでも無茶だぜ!
バルタザール>クッ…ハイレディンめ手下どもを盾に まんまと逃げおったわ
エドゥアルド>しょせん 俺たちゃ手駒不足追い詰めるのが限界さ仕方ねぇ パルマに戻ろうぜ
エドゥアルド>おい カートライト面白ぇもン見せてやるよ
エドゥアルド>見ろよ俺が拿捕した敵船の積荷に紛れ込んでたンだ
貴族>「面白ぇもン」とは何事ぞ!私はポルトガル国王の側近だぞ!
エドゥアルド>ったく樽ン中にいたのを見つけてやってからずっとこの調子だ
バルタザール>カートライトよ貴様の話にあった人質とはおそらく あやつのことであろう
エドゥアルド>へぇ~じゃあ あいつ 本物の貴族様ってわけか
エドゥアルド>隊長 どうする?いっそ ポルトガルから身代金ふンだくって俺らの軍備の足しにでもしちまうか?
バルタザール>フン そうもいくまい第三国の捕虜は 軍が正規の手続きを踏んで返還するのが決まりだ
エドゥアルド>軍がしゃしゃり出てくるってこたぁまた手柄は横取りかよ
エドゥアルド>カァーッ!マジで やってらんねぇぜ
エドゥアルド>ったく また美味しいところだけ軍にかっさらわれて 冷や飯食いかよやってらンねぇぜ
バルタザール>ご苦労だったな カートライトよこいつは 今回の戦いの戦利品だ貴様がとっておくがよい
バルタザール>ところで カートライトよひとつ頼まれてくれんか
バルタザール>そうかでは バレンシアの政庁へ赴きアルバ公に 捕虜の一件を報告してきてくれ
バルタザール>俺たちは 船の補修と 次の戦いに備えての兵員補充をせねばならんのでな
バルタザール>バレンシアの政庁へおもむきアルバ公に 捕虜の一件を報告してきてくれ


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