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6章:北海の戦雲

※イベントログです。ネタバレ注意!
 あらすじはwikiより。感謝!

6章:北海の戦雲

カートライトは、イスパニアの重鎮タベラ枢機卿の招きで、セビリアへと呼び出される。

セビリアの港では、リスボンから来た商人がポルトガルの提督ガマが、東廻りの航路を使い、インディアスから少量のコショウを積んで帰還した、と吹聴していた。
だが人々は、そんな噂など気にも留めない。
なぜなら、イスパニアには、クリストバル・コロン提督が数年前にひらいた、西廻り航路がすでにあったからである。

王城にて、カートライトは、臨時の傭兵契約を持ちかけられる。
タベラ枢機卿によれば、カートライトをバルタザール指揮下の傭兵に迎えるように、とアルバ公より推薦されたのだという。
契約を受けたカートライトは、バルタザールの駐屯するパルマへ向かうよう、命じられる。

パルマの酒場に着くなり、カートライトは、エドゥアルドとアゴスティノが言い争いをする場面にでくわす。
バルタザールが断ったネーデルランド行きの話をエドゥアルドが勝手に受けてしまい、艦隊の遠征が決まってしまったのだ。

アゴスティノは、隊長の意思を無視したエドゥアルドを責めるが、当の本人は、反省の色すら見せようとしない。

そこにバルタザールが帰ってくる。
カートライトは、バルタザールに、王城で受け取った任命状を見せる。
バルタザールは、アルバ公が勝手にカートライトを傭兵契約して、艦隊の補充にあてたことを悟る。
しかし、ヘタな軍人よりも役に立つと、カートライトを歓待。
カートライトは、火薬5樽を購入し、アントワープで本隊と合流するよう命じられる。




役人>カートライト殿ですねタベラ枢機卿があなたをお探しですセビリアの王城までいらしてください
商人>…みんな 聞いてくれ!とんでもない報せが届いたんだ!
商人>つい二日前 リスボンの街にポルトガルのインディアス遠征艦隊が帰還したらしい
街中の男>あの ガマって提督の艦隊かそれがどうしたんだ?
商人>連中 インディアスから大した量ではないがコショウを買ってきたって話なんだ
街中の男>だから それがどうしたっていってるんだインディアスへの航路は とうの昔にコロン提督が拓いている
街中の男>今さら ポルトガルが乗り込んできたってイスパニアの牙城は崩せやしないさ
商人>ああ そうかいわれてみりゃ 確かにそうだよな
衛兵>カートライトか入るがよいタベラ枢機卿が中でお待ちだ

タベラ枢機卿>そなたが 臨時の傭兵として新たに我が国と契約を結んだカートライトか
タベラ枢機卿>推薦人であるアルバ公より希望がありそなたの赴任先が 決定した
タベラ枢機卿>そなたにはパルマに駐屯しておるバルタザール隊長の元へ向かいその指揮下に入ってもらいたい
タベラ枢機卿>私からの命令は以上だ
タベラ枢機卿>すまぬが 私がアルバ公より聞いておるのはこれだけだ
タベラ枢機卿>以後の指示は バルタザールより直接受けるがよい
タベラ枢機卿>これが そなたの契約金5,000ドゥカートと任命状だ


エドゥアルド>そう いつまでも 繰り言いってたって仕方ねぇじゃねぇか
エドゥアルド>もう決まったことなんだこういうときゃ 割り切りってもんが大事なンだぜ 割り切りがよ
アゴスティノ>エド!テメェが勝手に話を決めといて何いってやがる!
アゴスティノ>これは 艦隊全体の運命にも関わる問題なんだぞ!
アゴスティノ>ガキじゃねぇんだから少しは責任を感じたらどうなんだッ!
エドゥアルド>るッせぇなまるで 死んだ爺サマみてェだぜ
アゴスティノ>あっ カートライトさん!聞いてくだせいエドのヤツ またやりやがったんでさ
アゴスティノ>ああ 大アリでさぁエドめ ネーデルランド行きの任命状に勝手に 旦那の名義で署名しやがった
アゴスティノ>旦那は激怒して そのニセ任命状を取り返しに行ったが アルバ公のヤツ巡察だなんだと 理由つけて会いもしない
アゴスティノ>そうこうしてるうちに 出撃の期限が迫ってやむにやまれず 準備してるってわけでさ
エドゥアルド>なあ カートライトよアゴスティノはああいってるがこんなウマイ仕事 滅多にあるもンじゃねぇ
エドゥアルド>ネーデルランドの独立運動といやぁ国の行く末を左右する大問題
エドゥアルド>鎮圧に成功すりゃ一躍 英雄にのし上がれる
アゴスティノ>だからって 隊長でもねぇオメェが勝手に引き受けていいもんじゃなかろうが!
アゴスティノ>いいか エドそもそも 傭兵隊ってのは任務にあっては 家族同然の組織
アゴスティノ>隊員の不始末は隊長が落とし前つけにゃならん
アゴスティノ>旦那は テメェの落とし前つけるためネーデルランド行かされるんだそこんとこ わかってんのか?
エドゥアルド>…ケッ ンなもん 知るかよどのみち あちらにゃバルバリア海賊ほどの強い敵もいやしねぇ
エドゥアルド>のんびり休暇を楽しむつもりで出かけりゃいいのさ
アゴスティノ>あっ! 旦那!
バルタザール>…カートライトではないか貴様 いつの間に来ておったのだ
バルタザール>今日は何の用だ?
エドゥアルド>なンだぁ!?じゃあ 補充人員があるって話カートライトのことかよ
エドゥアルド>アルバ公のヤツ 散々 出し渋った挙句よりによって 民間人を勝手に契約してよこしやがったか
エドゥアルド>クァーッ!ペテンもいいとこだぜ
バルタザール>フン ヘタな正規軍人なんぞよりこやつのほうが よほど役に立つのはすでに証明されておる
エドゥアルド>ヘッ!俺は納得しないね!
バルタザール>とにかく 経緯はどうあれ当面 カートライトは俺の指揮下に入るわけだ
バルタザール>新入りに相応しい任務を与えねばなるまい
アゴスティノ>じゃあ 旦那せっかくだから 砲撃用の火薬不足の件アレを片づけてもらっては?
バルタザール>フン よかろうではカートライトに命じる
バルタザール>俺たちが 現地の情勢を探っておる間貴様は ここから北東の街バルセロナで火薬5樽を買い入れろ
バルタザール>完了したら アントワープで合流だ
アゴスティノ>申し訳ねぇが 頼みやしたぜこちらが 買い入れの費用でさ
アゴスティノ>そうそう ちなみにアントワープじゃオランダ語しか通じやせん
アゴスティノ>行く前に セビリアの海事ギルドあたりで覚えとくのを おすすめしやす
バルタザール>火薬5樽頼んだぞ カートライトよ
エドゥアルド>ヘッテメェごときが戦力になるなンざ俺には 到底思えねぇがな
アゴスティノ>火薬は ここから北東の街バルセロナで売ってやす頼みやしたぜ



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