2006.04.10 Mon
中の人日記
二日酔いで起きるのも億劫なので、ノートPCからひさびさに中の人日記書きます… あああ、胃腸と脳みそを取り出してざぶざぶ水洗いしたい…
読んだ本&読んでいる本

星を数えて
アーモンドの短編集。これは、テーマは「罪悪感」なのではないかな? 小さな棘のような。時の流れに摩耗したほろ苦い微かな悔恨と柔らかな郷愁と、そして紛うことなき愛情に彩られている。ちょっと他の作品とは違う感じだけど、他の作品のテーマになった諸々が詰め込まれている。

ペンギンは歴史にもクチバシをはさむ
ペンギンが発見されたのは、DOLの時代。ひょっとしたら、うちの船員たちも、ペンギンを棍棒で叩き殺して、保存食つくったり、脂肪で靴磨いたり、ランプ灯したりしているのかも…
ペンギンと人との関わりを、たくさんの図版を用いて紹介する良書。面白かった。

空想科学読本〈1〉空想科学文庫
私は超文系人間ですが、これ、面白いw 無茶な語り口が最高。ヒーロー殺しすぎw
年度初めでドタバタです。風邪ひいたし…
でも新人さんは素直な良い子で、教えることも一生懸命メモとってくれるし挨拶もちゃんとできるし(←これすごい重要。「おはようございます」「おねがいします」「お手数おかけします」「ありがとうございます」これだけ元気に言えたら、好感度全然違うんで、新卒さんはがんばってみてください)、声でなくてへろへろになってると、同僚もすごい優しくフォローしてくれたりだし、自分、幸せ者かも。
で、昨日、フォローしてくれたお礼に新歓兼ねて飲みに行ったわけですが、はっちゃけすぎた…
今日は大人しく寝て、明日からまた元気に働こう……
あと、注文してたDVDが届いた……!!!!!!

ヴェニスの商人
部屋暗くして、ひとりで観るぞおう!!!
↓
観た。
↓
感想
読んだ本&読んでいる本

星を数えて
アーモンドの短編集。これは、テーマは「罪悪感」なのではないかな? 小さな棘のような。時の流れに摩耗したほろ苦い微かな悔恨と柔らかな郷愁と、そして紛うことなき愛情に彩られている。ちょっと他の作品とは違う感じだけど、他の作品のテーマになった諸々が詰め込まれている。

ペンギンは歴史にもクチバシをはさむ
ペンギンが発見されたのは、DOLの時代。ひょっとしたら、うちの船員たちも、ペンギンを棍棒で叩き殺して、保存食つくったり、脂肪で靴磨いたり、ランプ灯したりしているのかも…
ペンギンと人との関わりを、たくさんの図版を用いて紹介する良書。面白かった。

空想科学読本〈1〉空想科学文庫
私は超文系人間ですが、これ、面白いw 無茶な語り口が最高。ヒーロー殺しすぎw
年度初めでドタバタです。風邪ひいたし…
でも新人さんは素直な良い子で、教えることも一生懸命メモとってくれるし挨拶もちゃんとできるし(←これすごい重要。「おはようございます」「おねがいします」「お手数おかけします」「ありがとうございます」これだけ元気に言えたら、好感度全然違うんで、新卒さんはがんばってみてください)、声でなくてへろへろになってると、同僚もすごい優しくフォローしてくれたりだし、自分、幸せ者かも。
で、昨日、フォローしてくれたお礼に新歓兼ねて飲みに行ったわけですが、はっちゃけすぎた…
今日は大人しく寝て、明日からまた元気に働こう……
あと、注文してたDVDが届いた……!!!!!!

ヴェニスの商人
部屋暗くして、ひとりで観るぞおう!!!
↓
観た。
↓
感想
パチーノすごい。すごい。シャイロックにすごい感情移入してしまった。彼の演じる「負け犬」は、ほんとに有り得ないくらいすごい。
名優中の名優。激したシーンでふっと囁き声になるあの独特の台詞回し。オーラが違う。どの映画に出ても、パチーノの映画、になっちゃうところが、時にはマイナス要素でもあるのだろうけれど、とにかくすごい。
ユダヤ人差別の映画になってよくないんじゃない?という声もあったみたいだけど、はっきり言ってまったく逆です。途中のパチーノの演説には、涙が出た。
良い映画だった。最後にトルコ石の指輪をもってくるところにも、監督の視点が出ていて素晴らしい。イル・ポスティーノの人だから期待してたんだけど、期待どおり。
風景や衣装も良かった。パチーノやしっぶーいキャストの演技に夢中になってくわしく観られなかったので、後でもう一度観ます。
駄目男、バッサーニオ役のひと、どっかでみたなあ、と、イライラしてたんだけど、『エリザベス』で、レスター伯やってた人だw
名優中の名優。激したシーンでふっと囁き声になるあの独特の台詞回し。オーラが違う。どの映画に出ても、パチーノの映画、になっちゃうところが、時にはマイナス要素でもあるのだろうけれど、とにかくすごい。
ユダヤ人差別の映画になってよくないんじゃない?という声もあったみたいだけど、はっきり言ってまったく逆です。途中のパチーノの演説には、涙が出た。
良い映画だった。最後にトルコ石の指輪をもってくるところにも、監督の視点が出ていて素晴らしい。イル・ポスティーノの人だから期待してたんだけど、期待どおり。
風景や衣装も良かった。パチーノやしっぶーいキャストの演技に夢中になってくわしく観られなかったので、後でもう一度観ます。
駄目男、バッサーニオ役のひと、どっかでみたなあ、と、イライラしてたんだけど、『エリザベス』で、レスター伯やってた人だw

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